ここが見所!


 

PUSH 1 SOULFUL BROTHERS結成10周年企画

誰に頼まれたわけではないけれど、謎のアーティスティッククルーSOULFUL BROTHERS が3年ぶりに帰ってきます。しかも結成10 周年記念プロジェクトは初の2DAYS開催。
どこぞの日常に潜む想いや、いずれ忘却していく些細な文化を炙り出したい気持ちからタイトルは「あしたの情」に決定しました。奇しくも今年は「あしたのジョー」も50周年にあたるらしく、日本最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」のテーマも「情の時代」のようです。どちらの情(ジョー)もSOULFUL BROTHERSは応援しています。

PUSH 2 山本篤の新作映像作品20点

会場は、アーティスト山本篤の過去最大スケールの展示がご覧いただけます。
全てを観てまわるには2時間以上かかるので、余裕を持ってお越しください。ただし多くの作品は短編なのでご安心を。ご不明な点などがありましたら、コーディネーターの加藤慶が丁寧にご案内いたします。

PUSH 3 旧豊橋駅前文化ホールを贅沢に使った会場構成

メイン展覧会場は、再開発にむけて、すでに取り壊しが決まっている開発ビル10階の旧駅前文化ホール。およそ1200㎡の1フロアを豪華に使用し、昭和の時代を感じさせる特徴的な空間を活かした演出、今回のために用意したSOULFUL BROTHRSクルーのタレ目の直筆イラストやUJI 饅頭による書き下しコラムも随所でご覧いただけます。

 

 

PUSH 4 あの伝説の作品が、いま甦る!!

会期中には、現地の大学生と協力して山本篤が作品を製作します。
知る人ぞ知るBOICE PLANNINGでの展覧会「百花繚乱 (2006年)」で話題をさらった「shout run(2004 年)」のリバイバル製作。果たしてどのような奇跡を起こすのでしょうか。

PUSH 5 3名の映像作家による山盛りトークショー

展開が読めない手に汗握るスペシャルトークは、参加アーティストの山本篤のほかに山城大督、山田晋平の2人の映像作家をゲストに迎えて、モキュメンタリー※の手法を軸に、それぞれの作品への取組み方について語ります。この話は嘘か真か、真実はどこに?ぜひ会場でお確かめください。
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※フィクションを元に作られる“ドキュメンタリー風” の表現方法

PUSH 6 僕を呼ぶよ、あの故郷が

会場は過去にあいちトリエンナーレ2016 の豊橋会場であることから、再訪した人には、当時を思い出すことでしょう。地域とアートの関係性について、これからの地域と芸術祭の在り方についても考えるきっかけにもなるかもしれません。
トリエンナーレの会期中にあわせて改装した水上ビルにある「みずのうえ」ビジターセンターも今回の展示会場として特別公開しています。懐かしさと切なさを胸に秘め、移ろいゆく時間の流れをご堪能ください。